37日目 ティベリア観光

長かったエルサレムでの滞在も終わり、今日は他の街に移動する日。

目的地はイスラエルの北部、ガリラヤ湖観光の拠点となるティベリアです。

ガリラヤ湖はイスラエルでは最大の湖で、海抜の低さも死海に次ぐものとなっています。イエスが布教を行った場所としてもよく知られ、ペトロとアンデレの兄弟などが弟子になったのもここ。キリスト教とは深い関わりのある地域です。

またユダヤ教の偉大なラビ(指導者・学者)の墓もいくつもあるティベリアはユダヤ教の聖地としても知られているそうです。

 

そんなティベリアはエルサレムからはバスで3時間近く。9時半過ぎにエルサレムを出たので、ティベリアに着いたのは昼過ぎになってしまいました。とりあえず荷物を宿に起き、早速街に出て観光をはじめます。

まずは街のすぐそばのガリラヤ湖。

Sea of Galilee(Tiberias)8

水浴びをしている人たちも見受けられます。泳ぐというよりは沐浴といった感じですね。温泉やプールもあるこの街ですが、時期的に泳ぐのがメインでここに来ている人は多分この時期いないと思います。

それからアラビア語で海の寺院というジャーマ・アル・バフルや聖ペテロ教会やラビの墓などを見てまわりました。

Al Bahr Mosque(Tiberias)

St. Peter-C(Tiberias)2

とりあえずティベリアの街自体はそれほど見どころがあるというわけではなかったようですね。

明日はガリラヤ湖畔を見てまわる予定です。明日に備えて今日は早めに休むことにします。

Viaggio について

旅行大好き人間です
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