ソフトスイムベイト使い方

はい、こんにちは!
ここ最近は不快な天候が続きますね。
体がベタつくのが大嫌いでして、ボディシートや洗顔ペーパーを大量に常備しています。
このボディシートの類いは夏に日焼けした時に貼り付けても気持ちいいので、ぜひお試し下さい。
(クールタイプだとしみます(笑))

では、今回もデビルスイマーに引き続き、食わせのソフトスイムベイトをご紹介致します。

デビルスイマーも基本的にはゆっくりとしたただ巻きでの使用とお伝え致しましたが、今回紹介するスイムベイトはさらにゆっくりとしたただ巻きで使用するスイムベイトです。

そのスイムベイトとは、ワンスタイルさんのフクロウです。

このスイムベイト、ノーマルの状態では沈めるのが難しいくらい浮き上がり、より低速で巻いても沈んで根掛かりということがありません。

デビルスイマーよりも更に浅いレンジ、水面直下~50cmのラインをゆっくりゆっくりとトレースすることができます。

そして、1度触って頂ければわかるのですが、ボディの素材がかなり柔らかく、かなりデッドスローに引いてもテールが良く動きます。

また、このテールの動きが秀逸でして、シャッドテールなので回転運動なのですが、ボディの柔らかさも相まって、テールが伸び縮みしながら動きます。
これが恐らくずーっと同じ周期で動いているのではなく、デッドスローだからこそ水の流れや、風などに左右され、不規則に動くことが釣れる理由なのではないかな?と思っています。

このフクロウのいい点は同じスポットへ何回投げても、見切られることが少ないように思います。

また、なかなか難しいのですが、ネイルシンカーをお好みで挿入してもらい、深いレンジを超デッドスローで引くのもなかなかの実績があります。

ただ、根掛かりのリスクは上がりますので、うまいことレンジキープして躱して下さい(笑)

北湖でガイドをされている山田祐五氏もフクロウのデッドスローを使っておられるようですが、フックにガードをつけているようです。

次回はソフトスイムベイト最終章です(笑)
何回あるんだって話ですが、スイムベイトは次回で終わりです。
乞うご期待!

Viaggio の紹介

旅行大好き人間です
カテゴリー: 釣りの解説(主に琵琶湖) パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です